このブログは 株初心者のために、リアルタイムシュミレーション銘柄で株式投資を模擬体験し、スクリーニングとトレンドライン等で 買いのタイミングを学び、逆指値でリスク管理システムを学習する趣旨で書いてます。旧「万人にチャンス有り万人にリスク有り」
昨夜のニューヨーク市場と今日の東京市場の価の動きにおもしろい現象がおきました。

FRBは5%の追加利下げ決定しました。

これを受けて前場のダウは大きく上昇しましたが、後場にかけてモノラインの格付けが下げられたとニュースが報じられるとマイナス圏まで売られてしまいました。

たった一つのニュースで、ブッシュ大統領の減税と今回の利下げが消されてしまいました。

東京市場の日経平均はニューヨークのダウと連動して安値から始まり一時マイナス190円まで売り込まれました。

後場に入り今度はファンド系の資金がモノラインに資本投資するとのニュースで+245円で大引けとなりました。

モノライン関連で相場が二転三転したことになります。

どうやら、政策金利の利下げ程度ではこの相場環境は改善されそうもありません。

やはり、根本的な対策が出るまでは乱高下相場が続きそうです。

このような環境ではとことん安値で買って、10%位の含み益が出たら売り逃げした方が効率がよさそうです。

週末にかけて再度株スクリーニング買いのタイミング、売りのタイミングを調整してみます。

いわゆるシナリオの微修正を行います。

相場と喧嘩せず、相場の流れに順応していきます。
現在の日経平均はリバウンドの高値付近でもみ合っています。

ちょうど昇り階段の踊り場の様相を表しています。

ここからさらなるリバウンドが続くのか、はたまた下降に向かうのか?

今日の深夜の、FOMCの発表がその方向を決定付けることになると思います。

どちらに向かってもいいように自分なりのシナリオでどう動くか気持ちの整理をする時がきました。

私の場合は、リバウンドが続いたら下げるまで待つと決めてます。

又、いまの位置から下げに向かったら前回の下値付近で拾おうと思ってます。

できましたら、このままリバウンド継続をとってもらいたいものです。

なぜなら現状の疑心暗鬼の環境が改善に向かうきっかけになると思います。

株スクリーニングで抽出した銘柄買いのタイミングの時なのか?

それとも、今しばらく様子見したほうがいいのか?

残念ですが誰にも解りません。

ひとつ言える事は事前に自分なりのシナリオを2〜3つ描いていれば
迷いが少なくてすみます。

特に株初心者の方は最初からシナリオを描く練習を続けていますと、

習慣づいてきますので目覚しい成長につながると思います。


ブッシュ大統領の演説は日本時間の今日AM11:00ごろにあったもようです。

熱い期待を裏切り追加の景気対策は出ませんでした。

ですが東京市場は反発して+390円で引けました。

上に行ったり下に行ったりの日替わりメニューです。

まるで日経平均がデイトレードされてるみたいです。

この異常な価の動きは何に起因してるのか?

市場では価はすでに底値を打っているとの説も出てきています。

米国の決算発表が出揃って、悪材料が出尽くしたのが理由です。

又、価はもう一段の下げがあり得るとの説もあります。

欧州の決算発表が2月から始まり、金融機関の損失拡大が予想されるからです。

投資家心理はどちらともつかず大きく揺れ動いているようです。

価の乱高下の動きは、投資家心理の表れにほかなりません?

価が転換する時期に良く表れるとされてます。

ですが外部環境がまだ整ってません。

近々では月末のFOMCの内容がどう出るのか?

2月9日の先進7カ国財務相会議で協調政策が出るかどうか?

ここらあたりが山場になるような気がしています。

個人投資家には入ってくる情報が限られています。

なぜならそれ相応の設備を持ち合わせていません。

または全ての情報を得たとしてもそれらを分析できません。

なぜなら、その道の専門家(アナリスト)ではありません。

ですが投資家としての判断ができます。

価には全ての情報が織り込まれています。

その価の動きが異常だったり、平常だったり、力強かったり、弱かったり、…

相場に向き合うとは専門家に劣らぬ学習をしてることになります。

株スクリーニング買いのタイミングのスキルも自然にアップしてきます。
先週末の+530円はなんだったんでしょう?

日経平均は週明けからー540円も値下がりして先週末の値上がり分を帳消しにしました。

この程度のリバウンドの上昇では、株スクリーニングしても参考にならない。

外国勢の換金売りが続いているとしか思われません?

さて、今晩ブッシュ大統領の一般教書演説があります。

新たな追加政策が発表されるか否か!

内容によっては相場環境が大きく変わります。

30日にはFOMCの追加利下げが発表されるか否か!

その他雇用統計も発表されます。

今週は分かれ道の岐路に立ってます。

何が飛び出しても冷静に対応して行きましょう。

長期投資をスタンスにする人には、只今高級ブランドの大バーゲン中に変わりはありません。

実は1年に1〜2回のこの買いのタイミングは、株初心者の人に絶好のチャンスとなります。

但し、1〜2年保有する投資スタンスを取ります。

短期投資の人には目先が不透明なため難しい相場環境になってます。

サブプライムに始まった今回の一連の問題は世界経済の後退えと拡大しつつあります。

早急に根本的な対策が求められています。

市場が求めているのは「公的資金抽入」にほかなりません。

その時期がいつなのか?

環境は整いつつありますが…
週末のニュウヨークダウは3日ぶりに反落しました。

シカゴ日経先物も大証比マイナス190円となってます。

欧州金融機関に損失拡大の懸念が出てきたことや、月末のFRBの政策金利引下げが後退してきたとの情報等で投資家の不安心理が高まってきているみたいです?

週明けの東京市場もこれを受けて安値からのスタートになりそうです?

月曜日の夜にはブッシュ大統領の一般教書演説があります。

このなかで経済刺激策の具体的な数字がでてきます。

憶測で流れている情報では、先日発表された戻し税を増加するもようです。

又、新たな支援策が出るか注目されてます。

月末のFRBまでは様子見相場になりそうですネ?

リバウンド相場が終わるのか、継続するのか?

分かれ道の分技点になる週になりそうです?

国内では主要企業の第三四半期の発表が続きます。

リバウンド相場はしばらくは続くと見ていますが、それもこれもブッシュさんとFRBさん次第です。

リアルタイムシミュレーション銘柄は念のため逆指値を買値と同金額に設定してあります。

万が一の時でも損失は0円を確保できます。

いずれ買いのタイミングは必ずきます。

それまでは株スクリーニングで抽出した銘柄の動きを監視し続けます。

いつでも、どんな相場でも、相場に向かい合っていきます。
大暴落の反動で日経平均は3日連続で大きく戻してきました。

来週は米国では重要イベントが目白押しです。

中でもFOMCの次なる利下げ発表があるかが重要視されてます。

市場では5%の利下げをすでに織り込んでいるとされてますので、もしこれが裏切られたら...。

1月22日に日経平均は700円強の歴史的な暴落をしました。

こんな時大多数は買いの行動にはでません。

なぜなら底なし沼のように底値が見えないから恐怖に駆られます。

実はこの悲観と恐怖の中で次の相場が生まれてきます。

そして今日、500円強戻してきました。

3日間で実に1000円強戻したことになります。

こうなると楽観ムードが漂って買いの行動が増えてきます。

これを「相場は楽観のなかで育つ」と云われてます。

ここに式投資に勝つ要点が含まれています。

相場が暴落する時は大多数が慌てふためいて売りに走ってることになります。

逆に今日みたいに急ピッチで値上がりしてくると大多数が買いに走ってきます。買い遅れたら高値で買うことになるからです。

式投資に勝つコツは大多数と逆の行動を取ることが肝要です。

すなわち大多数が売りに走る時こそ買いのタイミングを探る。

大多数が買いに走るときに売りのタイミングを検討する。

さて、来週からの国内の相場にあてはめてみますと...!

FOMCは5%の追加利下げを発表すると思っています。

なぜなら、先日ブッシュ大統領が15兆円強の戻し税を発表した時、ニューヨーク市場は期待はずれの失望売りになりました。

今回はこのような二の舞はしないと思われます。

米国国民の多くは金融商品で資産の運用をしてると云われてます。

なかでも式投資は重要な資産運用のひとつです。

米国国民にとっては式市場が暴落することは個人の資産が減少することにほかなりません。

政府の価対策を取っても、どこかの国とはその認識に格段の差があります。

日本国内においても来週は主要ハイテク企業の第三四半期の決算発表があります。

このリバウンド相場は来週も続くと見ています。

このような大多数が買いに走る相場では売りのタイミングを探ります。

今回のリバウンド相場は信用売りを多く飲み込んでいると思われますので
、戻し買いが終わるときリバウンドも終わる可能性が高くなります。

それにサブプライム問題の根本的対策は今だ発表されてません。

リアルタイムシミュレーション銘柄も来週は売りのタイミングを検討します。

次の買いのタイミングはリバウンドが終わって下げ止まった時になります。

相場に向かい合っていくと、人と違う視点で、人と違う行動を取れるようになります。

そのためにも株スクリーニングの習得が必要になります。

追記
リアルタイムシミュレーション銘柄の逆指値の金額を買値に変更しました。
これにより、相場に異変が起きても損失がゼロになります。

本日のリアルタイムシミュレーション銘柄
昨晩のニューヨークダウは前場ー300$から後場+約200$まで回復しました。

値上がりに転じたのは、モノライン問題の関係者と当局が会合を持ったと報じられたのが原因です。

いよいよ金融機関に政府の関与が始まろうとしているみたいです?

又、今月末のダボス会議で福田総理が先進国で協調政策を取る必要性を提言するもようです。

米国の公的資金抽入の環境は整いつつあります。

今日の日経平均はめずらしく安定した動きになりました。

2日連続の値上がりです。

週明けにはFOMCのさらなる利下げが発表される予定です。

市場の期待を裏切らなければダウは上昇すると思われます。

東京市場もこれを受けて数日間のリバウンド相場の可能性がでてきました。

もし、リバウンド相場が続きましたら株スクリーニングの絶好のチャンスになります。

有力銘柄が抽出しやすくなります。

ここで言う有力銘柄とは相場が転換したとき最初に値上がりする確率の高い銘柄を指します。

其の条件は

*1、このリバウンド相場で大きな上昇率を出した銘柄

*2、ここ10日間位で安値を更新していない銘柄。(底値が定まっている)

この条件に業種やセクター等を考慮したら確立は増します。

リバウンドが終わって下げ止まった押し目を狙います。

下げ止まりは誰にも解りませんから、2分の一下げ、3分の一下げ、等で買いのタイミングを探ります。

念のため銘柄診断をおこなって不良銘柄をつかまないようにします。

興味のあるかたは一度試して下さい。

銘柄診断の方法はトップページの上段にアップしてあります。

相場と向き合ういい機会になると思います。

本日のリアルタイムシミュレーション銘柄
やはり緊急利下げが発表されまいた。

ですがニューヨークダウはマイナスで引けてます。

大幅な値下がりを縮小させましたがプラスに転じることはできませんでした。

欧州市場では値を戻しています。

東京市場もプラスに引けましたが、相変わらず乱高下の激しい動きで終始しました。

ともかく昨晩の利下げが世界同時安の一時的なストッパーになりました。

ニューヨークダウがプラスに転じることができなかったように、市場はまだ満足していません。

今月末にはさらなる利下げを期待しています。

米国政府の対応次第では次の暴落もありえます。

逆に反転のキッカケも起こりえます。

ここにきてサブプライム以外の問題が発生しています。

金融商品を保証する保証会社モノラインの信用低下の問題です。

ここまでくると米国政府の取る道は限られてきます。

伝家の宝刀をいつ抜くのか?

価が教えてくれるでしょうから、

しばらくはいつもに増してニューヨーク市場の価に注目です。

相場に向かい合うとは、相場の要所要所で株スクリーニング等で業種や個別銘柄の動きを把握することです。

そして、いくつかのシナリオを作り買いのタイミングを模索します。

なかなかシナリオ通りいきませんが、これも式投資の醍醐味の一つかも知れません?
今日の下げはすさましいものでした。

世界同時安、各国の市場が5%以上の暴落でした。

マスコミはこぞって世界経済の後退懸念を取り上げています。

そして、リスクの高い式市場から資金の逃避が始まっていると唄っています。

恐らくそのとおりでしょう!

ですが、下げ続ける式市場は存在しません。

逆に上昇し続ける式市場も存在しません。

問題はいつ止まるかが不透明なだけです。

そしてこれは誰にも解りません。

解らないから不安心理が恐怖に変わり、売りが売りを誘う負の連鎖が続いています。

不安や恐怖の心理状態では相場の実態を把握できません。

今回の事の発端はアメリカ発です。

恐らく今日の世界同時安を各国メディアがトップに取り上げていると思います。

今、世界中が米国の次の経済刺激策に注目しています。

これは米国政府にとっては強烈なプレッシャーになります。

いよいよ財政出動の可能性が高まりました。

メディアが騒げば騒ぐ程相場の反転が近くなります。

市場では各国が同時に緊急利下げを近日中に行うとの憶測も流れています。

市場からのメッセージです。

このような環境の中でこそ冷静に相場に向き合います。

株スクリーニングで個別銘柄を調べると、底値が固まって下げ止まっている銘柄も出てきています。

すなわち安値を更新しない銘柄です。

これらは相場が反転したらすぐ上昇する確率が高い銘柄です。

リアルタイムシミュレーション銘柄では、2685と4340がこれに当たります。

周りの環境やウワサに惑わされず冷静に相場と向き合う訓練をしましょう!

他人と違う視点で相場と株スクリーニング買いのタイミングを見る学習になります。

4776と4287が約定しました。

今週は米国政府の動きに注目です。

本日のリアルタイムシミュレーション銘柄
どうやら13000円を試される展開になってきました。

すさましい日本売りが続いてます。

ここにきて日本政府の無策ぶりに批判の声が高まってきました。

米国政府は景気浮揚のためならあらゆる対策を行うと公言しています。

爪の垢程でも見習ってもらいたいものです。

今日注文を出しました伊勢化学4107を注文取消します。

理由は先週金曜日に値上がりした分を今日それ以上に値下がりしました。

いわゆる全値戻しです。最悪のパターンです。

これでは買い手がつかない。

この銘柄は初動が確認できてから検討することにしました。

他の銘柄は変更はありません。

さて、いよいよ佳境に入ってきました。

今月末に米国の追加政策があるか?

国内では今週から第三四半期決算が始まります。

投資家が恐怖に怯えている時市場の流れを先取りして待ち伏せます。

それもこれもリスク管理システムの逆指値があればこそです。

逆指値を上手に使いこなしていきましょう!

株スクリーニングを何回も何回も繰り返して習得しましょう!

サポートラインとトレンドライン買いのタイミングの価格帯を試します。

そしてこの相場でリアルタイムシミュレーションの取引を実行します。

株初心者の方であれば自信につながります。

多少の経験者であってもこの相場を学習できます。

式投資の成功のカギは人の何倍もの相場の体験につきます。

私にとってはこのブログの記事を書くのも学習になります。

もちろん日々のシミュレーションも欠かせません。

本日のリアルタイムシミュレーション銘柄
18日のブッシュ大統領の経済刺激策は市場に認められませんでした。

小手先の一時的な対策ではもはや市場は反応しませんでした。

ニューヨーク市場が求めているのは財政出動!

これで「公的資金」の言葉が話題になりそうです。

この言葉が話題になってきたら底値圏のシグナル!

もうそろそろ時期が近いと思われます。

先週末ようやくリバウンドが起きました。

このリバウンドによって底値の予想がしやすくなりました。

来るべき時を先回りして、リアルタイムシミュレーション銘柄いよいよ出動です。

今回の買いのタイミングの価格帯は前回の最安値と決定!

しかし、相場の流れを見て柔軟に対応します。

詳細は下段の「本日のリアルタイムシミュレーション銘柄」を参照下さい。

株スクリーニング 銘柄の選択」の続編の記事は次の機会までお待ち下さい。

しばらくこの相場を注視したいと思います。

本日のリアルタイムシミュレーション銘柄

昨晩のニューヨークダウを見て日本のリバウンドもたった1日で終わりかとガッカリしていました。

今日の昼前に米国ブッシュ大統領が経済刺激策を18日に発表するとのニュースが流れました。

これは28日の予定を繰り下げて骨子だけでも早めに発表するとのことです。

市場に対して強い意志を表す行動です。

又、欧州において主要4カ国の緊急財務相会議が開かれたもようです。

残念ながら内容は不明ですが、世界経済の後退は許さないとの強い意思の表れと報じられていました。

ところが足元のどこかの国からは何にも聞こえてきません。

この国の政府には危機感があるんだろうか?

情けなくて涙も出ません。

これでは外国人投資家も逃げていきます。

それで、これらを受けて日経平均は後場上昇に転じました。

日経平均の週足チャートに長いヒゲを着けたローソクができました。

もうすぐ底値が近いと思われます。

それもこれも今晩のブッシュ大統領の発言の内容次第です。

市場ではチラホラ公的資金の投入も話題になりつつあります。

ですが発表の内容に失望した場合逆効果になりかねません。

今晩は世界中の投資家がこの発表に注目します。

どちらにせよ今週末はもう一回業種の選択の確認、

株スクリーニング銘柄の抽出、前回大きく上昇している銘柄の確認、

買いのタイミングの価格帯の確認、

もろもろの準備、確認をしておきます。

来週のどこかで本格反転を確認してもおかしくありません?
ようやくリバウンドが起きました。

できたら3〜4日上昇してもらいたいですが、今回はそうは行きそうにありません。

なぜなら悪材料が出尽くしていません!

米国企業の決算発表は只今真っ最中!

期待されてる米国経済刺激策の発表はまだです!

FRBの利下げ発表も今月末です!

現在それらを織り込みつつ日本にもリバウンド起きました。

歴史的安値の日本ですが、先行きになんらかの兆しが見えない限りリバウンドすら起きません。

今日の反発はそのような意味で好感されます。

でも動くのはまだです。

コツンと音がするような底値到達感がありません。

今は米国経済の動きが全てです。

リバウンドが起きたことで底値の時期は近いと思われます。

昨日も書きましたが13000円付近で株買いのタイミングが来る様な気がしています。

今日の上昇が2〜3日続いたら、どの業種がどの位上昇したのか、
株スクリーニング分析しておきましょう!
どうも私のイメージと現実の市場の流れがかみ合いません!

思ったよりも急ピッチな下げが続いています。

今週末か、来週初めに大きな下落が起きると踏んでましたが...

まさかの、まさか?今日起きるとは...

今回の下げ相場、最終章が近づいてきています。

ここで政府の前向きなコメントが出てくれたら、

いつまでも傍観者でいるらしいですネ!

今日みたいな急激な下げが起きたら、

明日はリバウンドと行きたい所ですが、

今晩からが米国の決算発表が山場を向かえます。

悪材料が出るだけ出たら、それらを織り込んでいきます。

日経平均が13000円を切れたら政府当局も傍観者ではいられません?

この金額付近で変化が起きるか?

それとももっと早く起きるのか?

総悲観の中、虎視眈々とターゲットを定めておきましょう!

ターゲットは前回大きく上昇して、小さく下げ止まった銘柄です。

今週末は、株スクリーニング買いのタイミングの分析をする最後のチャンスかもしれません?

想像以上に早い流れで推移しています?
昨晩のニューヨークダウは+170$値上がりしています。

シカゴ日経先物も大証比+40円でした。

にもかかわらず日経平均は更なる安値更新。

ニューヨークに反応しなかったのは今日で2回目!

日本売りが続いています。

心理的な節目の14000円もあっさり割り込みました。

下げのピッチが加速しています。

ここまでくると今週は小さなリバウンドすら起きそうもありません。

もしかしたらもう一段の大きな下げがおきそうな予感がします。

それは今週の米国企業決算内容がカギになります。

どちらにせよ、この急ピッチな流れは買いのタイミングを思ったより早くするかも?

価の大きな値下がり、暴落を好む投資家がいます。

彼らは決して塩漬け銘柄を作りません。

そしていつでも動けるポジションを取っています。

高級ブランド品が大バーゲンで売りに出る時を待ち構えています。

いわゆるセーリングクライマックスを狙ってます。

ブランド品のにせものを掴まされないように、

まず業種を選んで、株スクリーニング銘柄の抽出をします。

買いたい銘柄銘柄リストを作っておきましょう!

リアルタイムシミュレーション銘柄の最後の4776が逆指値でロスカットされました。

今回は全銘柄完敗ですが、これでポジションがフリーになりました。

いつでも動けます。

今度の相場の下げはいつもよりワクワクしています。

さあ〜明日から懐疑と悲観の相場が本格化します。

一時的なリバウンドを織り交ぜて乱高下の激しい流れが予想されます。

黎明の時を1月末ごろに焦点を定め、今回は買いのタイミングを昨年来の最低安値で発動します。

これで拾えたらラッキーです。

もちろん相場が転換したら、市場に従順にして逆らわづ臨機応変に順応していきます。

まだ時間は充分にあります。業種を選択し株スクリーニング銘柄抽出をしておきましょう。

人が売りに殺到する時こそ買いのタイミング

人が買いに殺到する時売りのタイミング

この2つの言葉、言うは安し行うは難し!
前回、市場と業種の選択方法を書きました。

内容を簡単にまとめてトップページの上段フリーエリアに貼り付けました。

初めての方は参照して下さい。

以下は前回出した東証1部33業種の詳細一覧です。

左の数字が上昇率、()内は2回目の最安値の位置を表す数字です。

鉱業=40.4%(16.2%)     鉱業=40.4%(16.2%)

海運業=37.2%(−14.4%) 其の他製品=35.8%(11.5%)

其の他製品=35.8%(11.5%)精密機器=22.1%(2.4%)

卸売り=30.3%(−2.04)   食料品=11.7%(2.3%)

非鉄金属=29.36%(−8.5%)空運業=12.8(1.2%)

石油石炭=27.3%(−7.8%)情報通信=10.8%(−0.9%)

鉄鋼=26.3%(−15.1%)

不動産=24.3%(−16.5%)
  
精密機械=22.1%(2.4%

ゴム製品=22.1%(−15.6%) 

機械=20.3%(−8.69)


輸送用機器=18.1%(−1.4%)

保健=15.9%(−14.6%)

水産。農林=14.9%(−7.7%)

銀行=14.7%(−12.9)

化学=14.6%(−2.9%)

其の他金融=14.5%(−15.8%)

電気機器=14%(−2.5%)

ガラス土石=13.4%(−9.8%)

空運業=12.8(1.2%

医薬品=11.8%(−6.3%)

食料品=11.7%(2.3%

バルブ。紙=11.19%(−4.4%)

情報通信=10.8%(−0.9%

金属製品=10.4%(−19.1)

倉庫運輸=10%(−13.3%)
 
サービス=9.1%(−2.2%)

小売=8.2%(−5.6%)

電気ガス=7.9%(−6.8%)
 
繊維=6.8%(−11.9%)

陸運=6.6%(−6.5%)

建設=5.8%(−19.6%)

業種の選択は上昇率が一番高く、それからの下げが一番小さい業種を選びます。

ピックアップしたのが右側の一覧になります。

各業種の登録銘柄数は

鉱業(6)、其の他製品(47)、精密機器(25)、食料品(71)空運業(4)、情報通信(96)

ここでは鉱業、其の他製品、精密機器の3業種が魅力的です。

其の他製品は32業種に振り分けできない、

寄せ集めの業種になってますから、

同業種でありながら関連性が薄い銘柄も入ってます。

したがって細分化する必要があります。

今回はこれはパス、鉱業も6銘柄と少ないから学習の参考になりません。

ここでは精密機器から株スクリーニングを行ってみます。

先だって銘柄診断の方法を書きました。この手法をスクリーニングに応用します。

それではやってみましょう!

*1、左側のリンクエリアの「スクリーニングソフト」をクリックして開きます。

*2、画面上部の「業種」に精密機器を選択します。

*3、その下の欄の「取引所」から「東証」、「一部」にチェックを入れます。

*4、「財務条件(連結)」の左欄の「売り上げ高経常利益率」の「表示」にチェックを入れます。

*5、同じく「売り上げ高伸び率」の「表示」にチェックを入れます。

*6、同様に「売り上げ高」の「表示」にチャックを入れます。

*7、右側の欄の「ROA]の「表示」にチェックを入れます。

*8、同じく「主資本比率」の「表示」にチェックを入れます。

*9、画面を下までスクロールします。

*10、一番下の「銘柄並び順」に「売り上高(連結)」を選択します。

*11、同じく、すぐ右の「昇順」を「降順(大→小)」に変更します。

*12、「実行」ボタンをクリック。

売り上げ高の高い順に表示されました。

この売り上げ高を使って規模別に分類します。

この業種は登録銘柄数が少ないですから、上位5社と下位5社の平均売り上げ高を計算します。

上位5社の平均売り上げ高=577.4638億円

下位5社の平均売り上げ高=19.2236億円

上の最高売り上げ高平均と最低売り上げ高平均を合計して2等分します。(登録銘柄が多いときは3等分)

(577.4638+19.2236)割る2=298.3437

売り上げ高0円〜298.3437億円までが中、小規模銘柄

売り上げ高298.4億円〜上が大規模銘柄

このように大規模と中小の2種類に分けてスクリーニングをします。

今日はここまで、銘柄診断の記事をもう一回読んでいただいたら、理解が深まると思います。


恐るべし式市場!

この高いリスク!

これでは一般の人が二の足踏むのもやむなし!

初心者が10人中、1人だけしか生き残れないのも解る。

一年に2〜3回しかない貴重な体験です。

しっかりと目を開いて、この相場の動きと結末をご覧になっていただきたい。

今や相場関係者、の専門家、評論家、全ての人が総悲観です。

今週半ばから始まった、米国企業の四半期決算発表!

さっそく今日メルリ.リンチ証券が損失拡大のニュースが流れました。

いよいよ来週からほんかッかします。

サブプライムによる損失の全容が解るのが1月の末ごろ!

それまでは総悲観の相場が続きます。

上げては下げ、下げては上げ、価の乱高下が揺れる投資家の心理を表します。

今の東京市場(日経平均)は、2006年6月14日の最安値14045円に肉薄しています。

又、株スクリーニングソフトでPBRにチェックを入れて昇順でソートして下さい。

東証の4割強がPBRを1倍切ってます。

まれに見る異常事態です。

「相場は懐疑と悲観の中に生まれる」私の座右の銘です。

今、混沌とする中で新しい相場が生まれようとしています。

買いのタイミングの足音を耳を澄まして待ちましょう!

本日のリアルタイムシミュレーション銘柄
今日スイングトレードで注文予定の2685は取りやめました。

今朝のシカゴ日経先物が大証比+10円で終わってます。

条件としての+100円以上を達成できませんでした。

ちなみに注文を実行してましたら5200円で約定しています。

終値が5290円で引けてます。

5%位を狙ってましたから、やはり上値が重たい日になりました。

相場環境の転換点、買いのタイミングを待ってる期間に、

ときたまスイングトレードを行いますが、条件を設けてやってます。

参考までに書きますと、

*1、銘柄の選択は自分の監視銘柄のなかから選ぶ。

*2、日経平均が値上がりする確率が高い日を選ぶ。

以上の2点だけですが、常日頃見慣れた銘柄ですので失敗が少なくてすみます。

又、日経平均の予想は、ニューヨークダウとシカゴ日経先物で判断の基準としています。

重要な点はシカゴ日経先物と大証日経先物との価格差で判断します。

今日の例ですと、シカゴ日経先物は前日比100円以上値上がりしています。ですが、大証比では+10円です。

価は常に何かと連動しています。

それは為替であったり、商品先物であったり、業種、セクター、色々です。

連動してる対照が解るとスクリーニングも成果があがってきます。

今晩はバーナンキ議長の講演があります。

ニューヨークダウとシカゴ日経先物に影響があるのか、

それらは明日の東京市場に連動してきます。

本日のリアルタイムシミュレーション銘柄
昨夜の深夜、米国価は60$値上がりしてました。

してやったり今日リバウンドが起こるか!

期待しながら床に就きました。

朝方、目が覚めるなりニューヨークとシカゴ市場を確認。

ダウー200$、シカゴ日経先物ー150円(大証比)。

なんだこれは?リバウンドの環境をぶち壊し!

東京市場は案の定、ふしめの14300円を切って14200円台に突入しました。

リアルタイムシミュレーション銘柄の2銘柄が逆指値に引っかかってロスカットされるしまつ。

しかし、後場にかけて日経平均は買いが先行。

終値で+70円で引けました。

本来なら、これほどの巻き返しがあれば明日はリバウンド買いのチャンスなんですが...

米国まかせの日本市場?

明日の朝のニューヨークダウを確認するまでは現時点では注文をだせません。

それで、明日の朝シカゴ日経先物が+100円以上だった場合に限り、
2685をスイングトレードしてみたいと思います。

逆指値はー3%に設定。

この銘柄は年末から今日まで底値が硬く安定しています。

同じ銘柄を追跡管理していきますと、このような事が解ってきます。

これは株スクリーニングでは見えません。継続監視することで見えてくる個別の買いのタイミングとなります。

さて、今晩ニューヨーク市場では非鉄大手の企業がトップバッターとして決算発表を行うらしいです。

今晩のダウに影響多大です。

又明日の晩にはバーナンキFRB議長の金融政策について講演があるとのことです。

ここでなにが飛び出すか注目されます。

本日のリアルタイムシミュレーション銘柄
ようやく日経平均が本日わずかにプラスに引けました。

下げ初めて5営業日で下げ止まったことは、

そろそろリバウンドが意識されてきます。

問題はリバウンドが何日続くかですが、今回限りは多くの専門かも短期とみているようです。

今回は上手に売り逃げたいところです。

株初心者の人には絶好の教材相場。

生きている相場で、スクリーニング買いのタイミングを模擬体験してもらいたいものです。

リアルタイムシミュレーション銘柄の4287が今日ロスカットされました。

リバウンドが始まるまで待ってくれませんでした。残念!

米国の金融セクターの4半期決算が1月末ごろから出てくるみたいです。

それらを確認するまでは上値の重たい相場が続きそう...

サブプライムの根本的な対策は「公的資金導入」と思いますので、

この言葉が話題になり始めたら相場転換が近いと思ってます。

今年は大統領選、そのときが意外と早いかも?


本日のリアルタイムシミュレーション銘柄
日経平均は今日も値下がりです。

12月26日〜1月7日までの4営業日で1153円値下がりしました。

急激な下げには一時的なリバウンドが起こります。

1150円の水準ではいつ起きてもおかしくありません。

あくまで米国価しだいですが、今度のリバウンドで売りのタイミングを捉えようと思います。

今回の下げは14050円位まで落ちるようなきがしてます。

リアルタイムシミュレーション銘柄は底値が定まるまで一時撤退します。

逆指値を設定してますが、今回かぎりはそれまで待っても反発は起きないと判断!

今週おきるであろうリバウンドが唯一の売りのタイミングと決めました。

相場の流れによっては戦略の変更もやむなし!

新たな買いのタイミングの時まで、株スクリーニングの記事の準備でもしておきます。

それにしても、難しい年になりそうな予感?

本日のリアルタイムシミュレーション銘柄


スクリーニングの基本は市場を選び業種を選択するのが最初の作業になります。

残念ながらこれらはスクリーニングソフトでは対応されてません。

手作業ですることになりますが、なれたら苦になりません。

市場の選択は国内に7つの市場がありますが、東証、大証、ヘラクレス、ジャスダック、の4市場のなかから選びます。

基本的にローカル市場には手をだしません。

理由は売買代金が少なすぎること、

上場基準が甘いと考えられていること、

なによりも、そこまで手を広げる必要がないこと、によります。

国内を代表する市場は東証1部ですから、今回はこの市場から業種を選んでみます。

このブログの左のリンクエリアの上位に「業種別ランキング」を貼り付けてあります。

これをクリックして開きます。

別画面が出てきます。

上の方に「期間」を選択するところがありますので[MONTHLY]にチェックを入れます。

スグ下の「検索実行」ボタンをクリック。

1ヶ月間の値上がり順位が表示されます。

鉱業がトップで空運、水産と続いてます。

トップの鉱業をクリックで開きます。

鉱業の日足チャートが別画面で表示されます。

チャートの下段に月日が載ってます。

今日より半年前の期間の上昇率を調べます。

まず最初に基準となる期間を決めて、その期間内で下値を確認します。

サブプライム問題で5ヶ月前の8月に大暴落がありました。

このチャートでは下段の7月26日〜8月29日の間に下値を着けてます。

基準と成る期間と下値は全業種、7月26日〜8月29日の間に着けた下値とします。

(日経平均やトピックスが半年前に大きく下げた期間の下値を基準とします。)

このチャートでは666.98円が基準と成る下値になります。

この下値から値上がりした最大の価格は936.77円になります。

上昇率は(936.77円/666.98円ー1)Х100=40.44%。

次に最大高値以後の最低安値の上昇率を出します。

ここでは11月6日〜12月13日間の775円(おおまかでけっこうです)まで下げています。

上昇率は(775円/666.98円ー1)Х100=16.19%となります。

結論、鉱業の上昇率は基準下値より40.4%上昇。

二回目の下値は基準下値から16.2%高い位置で止まってます。

これを以下のように表示します。

鉱業=40.4%(16.2%)

この方法で全業種、計算したのが下記の一覧になります。

ここでは全業種出しましたが、基準下値から二回目の下値が大きく下げてる業種は無視されてもいいでしょう。

業種別上昇率一覧

鉱業=40.4%16.2%)     空運業=12.8(1.2%

水産。農林=14.9%(−7.7%)  医薬品=11.8%(−6.3%)

バルブ。紙=11.19%(−4.4%)  陸運=6.6%(−6.5%)

小売=8.2%(−5.6%)       建設=5.8%(−19.6%)

非鉄金属=29.36%(−8.5%)  繊維=6.8%(−11.9%)

サービス=9.1%(−2.2%)     保健=15.9%(−14.6%)

卸売り=30.3%−2.04)     化学=14.6%(−2.9%

情報通信=10.8%(−0.9%)   食料品=11.7%(2.3%

倉庫運輸=10%(−13.3%) 其の他製品=35.8%11.5%

鉄鋼=26.3%(−15.1%)  ガラス土石=13.4%(−9.8%)

電気ガス=7.9%(−6.8%)  精密機械=22.1%2.4%

其の他金融=14.5%(−15.8%) 銀行=14.7%(−12.9)

輸送用機器=18.1%(−1.4%)  機械=20.3%(−8.69)

電気機器=14%(−2.5%)   金属製品=10.4%(−19.1)

不動産=24.3%(−16.5%)  石油石炭=27.3%(−7.8%)

ゴム製品=22.1%(−15.6%) 海運業=37.2%(−14.4%)

上昇率が20%以上と()内の二回目の下値が−2%上を色づけしました。

両方に色が付いた業種から銘柄スクリーニングを実行します。

今回はここまでです。次回に続く...

新年最初の取引、大発会!

いきなり強烈なストレートパンチ!

大発会では数年来の暴落!

一時700円を超える記録的な下げに見舞われました。

昨年の年初来安値、14669円をたった1日で突破しました。

初日からこれでは、投資家のマインドは冷えこんでしまいます。

しばらくは新たな底値を探る動きになってもしかたありません。

ここまできたら、次のサポートライン14040円付近が意識されそうです?

一時的なリバウンドがあっても、新たな底値が確認されるまで上値は重く、

短期的な利益確定の売りに押されと思います。

新年早々から戦略の練り直しに追い込まれました。

リアルタイムアイミュレーション銘柄は、

来週の良いタイミングで全銘柄一時撤退する予定でいます。

東証1部の売買代金は良い時で3兆円を超えます。

1ヶ月で日本の国家予算を超えてしまう化け物です。

この化け物と戦っても勝ちようがありません。

市場に従順にして逆らわず、市場の方向を見定めて、

一歩先で待機できたら、スクリーニング買いのタイミングを図ります。

本日のリアルタイムシミュレーション銘柄
明けましておめでとうございます。

つまらないブログですが本年もよろしくお願いします。

懸案の無料スクリーニングサイトもようやく見つかりました。

今年のテーマは株スクリーニング買いのタイミングに重点をおいて、

取り上げていきたいと思います。

式投資をするものとして最低条件、株スクリーニングができなければその資格を問われます。

専門誌やアナリストの推薦銘柄を買って損失が出ても誰も責任を取ってくれません。

ありとあらゆる情報やデータは参考資料にすぎません。

式投資の世界は自己責任の世界です。

言い訳も弁解もききません。

結果が出ない者は、容赦なく脱落していきます。

ですから、他人任せ、人任せでなく、自分で株スクリーニングが出来なければその資格を問われることになります。

資格を問われるとは、「脱落」の2文字です。

株スクリーニングの方法は使用する指標の組み合わせで何百、何千とあります。

投資スタンスの取り方でも変わってきます。

このように書きますと難度が高く思えますが、実は基本的な考え方を持ちますとさほど難しくはありません。

株スクリーニングとはテクニックや方法論ではなく、基本的な考え方を持ってるか否かがもっとも重要になります。

後は全て応用になります。

株初心者や投資家が外国を買うとき最初にとるステップは、どこかの国を選ぶことから始めます。

アジア市場を買いたいときは、今人気の中国、インド、ベトナム、香港、等々になります。

政治事情や経済成長の勢い等で判断されると思います。

次のステップはその国の経済を引っ張っているセクターが選択されると思います。

個別銘柄を選ぶのは最後のステップになります。

同じように国内のを買うときも、「どの市場を買うのか」が最初のステップになるのが自然です。

次のステップは業種やセクターの選別が自然です。

現在の経済はグローバル化がどんどん進んでいます。

もはや、自国だけの経済は存在しません。

マクロ的な視点でミクロを選択するのが合理的な方法だと思ってます。

それでも多くの個人投資家は個別銘柄だけのスクリーニングに捉われているように思えてなりません。

日本市場に上場してる銘柄は4000社にもおよびます。

このなかから数社を選ぶのに、100以上あるであろう分析指標を組み合わせて、スクリーニングそのものを余計に複雑化しています。

そもそも、異業種間で比較選別するのもおかしな話です。

機械業種と飲食業を同一に比較することはできません。

同一業種で優劣を比較するのが理にかなってます。

同様に大企業と小企業を比較しても意味をなしません。

同じような規模同志で比較するのが理にかなってます。

使用する分析指標も、財務の安定と、企業の成長力、収益力、これだけでも充分な銘柄抽出ができます。

なれてきたらキャッシュフローと企業のリスク要因を把握できたらベターです。

最後に抽出した銘柄をすぐさま衝動買いするのではなく、ジックリと買いのタイミングを待ちます。

この待つことこそ個人投資家の最大の武器と心得てます。

長くなりましたが左のリンクエリアの上位にスクリーニングソフトと業種別ランキングを貼り付けました。

しばらくはこれを使って記事を書いてまいります。