このブログは 株初心者のために、リアルタイムシュミレーション銘柄で株式投資を模擬体験し、スクリーニングとトレンドライン等で 買いのタイミングを学び、逆指値でリスク管理システムを学習する趣旨で書いてます。旧「万人にチャンス有り万人にリスク有り」
いよいよ現実となってきました。

ガソリン暫定税率が今晩期限切れとなります。

25円安くなったガソリンを再度元の値段にはたしてできるのか?

あまりにも安易な考えとしか思えません。

機能不能の政権がよりいっそうの混乱を招きそうです。

日本市場もしばらくは参加者不在の状態が続きそう!

静観するか、歴史的安値を拾って長期に保有するか?

投資スタンスも考えさせられます。

いえることは、このような環境下でも買う人も売る人も存在します。

1年後、2年後に振り返ってみたとき、今の行動が間違っていたのか、正しかったのか検証できます。

いずれは政治も落ち着いてくるでしょう!

サブプライム問題も過去の話になります。

将来は誰にも解りませんが、人と同じ行動でしたら、右並びの結果しかでません。

人が動かないときこそ、歴史的な安値の、優良な銘柄株スクリーニングで探すチャンスです。

混乱が終息したら価は勝手に上がってくれます。

式投資は自己責任です。頑張りましょう!
米国の景気後退が確実となり、国内景気も踊り場に差し掛かり、先行き不透明感が鮮明になってきました。

併せて政治の混乱が火に油を注いでいます。

ガソリンの暫定税率が期限切れで、ガソリン価格が値下がりする様相です。

問題は一度期限が切れた法律を、一ヵ月後に強行採決で可決した場合、値下がりしたガソリンが元の価格に値上がりします。

4月パニック、政局になる可能性が出てきました。

そうなると市場に与える影響は多大です。

日本の政治の変換期の混乱と思えば一度は乗り越えなければならない過渡期と言えます。

国内景気の減速は避けられそうにありません。

今日の日経日曜版の33ページに6月迄の主要30業種の動きを予測した記事がありました。

有望な業種だけピックアップすると、

プラント造船=精密機械=アミューズメント

やや有望な業種は、

鉄鋼非鉄=産業工作機械=電子部品半導体=情報システム=家電=精密機械=貨物輸送=ネットサービス=人材派遣

それぞれ解説もしてあります。

景気が不透明な時期に貴重な情報となります。

このような環境下では優良銘柄がピンポイントで買われていきます。

株スクリーニングで今期増益する企業を抽出して、混乱する時期を乗り切ってもらいたいもんです。
外部環境が改善されない中、今期予想が好感される銘柄はピンポイントで買われているみたいです。

ジャストプランニング4287も2日で10%超の値上がりをしました。

数日は期待できそうですが念のため、利益分は逆指値で押さえておきます。

今の環境では何が飛び出すか解りません?

政治が動き出しました。

本日、福田総理が始めて国民に向かってアピールしました。

特定ガソリン税を来年から一般財源に組み入れる案を提示しました。

いろいろ評価は分かれていますが、民主党も対話のテーブルに着かざるを得ないと思います。

今回は総理の独断先行の決断と思われますが、記者会見の場で国民に約束をしたことになります。

いずれにせよ、与党も野党も動かざるを得ません。

その動きは、よりいっそう全国民に注目されます。

マスコミの報道も活発になると思います。

動き出した政治はどんな結論を出してくれるのか?

そろそろ方向性ぐらい示してもらいたいもんです。

価の方も、前回大きく値上がりした業種を株スクリーニングで抽出した銘柄が順調な値上がりを見せてます。

政治が市場の足を引っ張ることだけは止めてもらいたいものです。


ジャストプランニング4287の決算がでました。

決算予想にわづかに届きませんでしたが、増収増益です。

おまけに、配当金を増加するとのことです。

今期の予想も純利益の2ケタの数字をあげています。

国内の今年の企業業績が不透明な中、好感される数字です。

会社予想が未達であったのはいただけませんが、まあ〜まあ〜、許される範囲内と思います。

それにしても毎年確実に成長を続ける、この会社の価がPER9倍とは信じられません。

広報担当者は、もっと真剣にIR活動に励んでもらいたいものです!

価の流動性も問題です!

流動性を高める対策も早急に求められます!

いろいろ問題もありますが、将来に期待が持てる企業の一つと思ってます。

ちなみに、株スクリーニングで、売上高経常利益率の項目で銘柄を抽出しますと、この会社は35%を弾き出しています。

売り上げの35%が利益です。

非常に高付加価値の営業品目になります。

あるいは、効率の高い経営をしてることにもなります。

しかしながら、まだまだ小型、小企業。

多くの投資家の信頼を得るには、投資家向けのIR活動が足りません。


本日のリアルタイムシミュレーション銘柄
本日が3月期決算銘柄の権利付最終日でした。

株スクリーニングでざっと調べたら、やはり結構買われていました。

今日買った人は、明日売ったとしても配当金は貰えます。

配当金だけが目的の投資家は、明日以降売りに走る可能性が大です。

だとすると、日経平均や、トピックスの指数を押し下げる要因になりかねません。

明日の日経平均がこれらをさばいて値上がりするか注目されてます。

おりしも明日から新年度相場になります。

東証1部の売買代金に変化が出てくるか?

国内政治の混乱もピークに近づいてきました。

ガソリン国会の結末が市場に与える影響が気になります。

明日はジャストプランニング4287の決算発表です。

今のストレスを晴らしてくれないかな〜。
今晩から欧米の市場が開きます。

そのせいもあって今日の東証1部の売買代金は再度の2兆円割れとなってます。

円高が落ち着いてきて市場では安心感が広がってますが、この売買代金では心配です。

ガソリン国会も混迷を深めています。

福田内閣の支持率が大きく下落してきました。

このまま野党との折り合いがつかなければ内角総辞職が話題に上がってきます。

ファンダメンタルズで日本が安くなるのは仕方ありませんが、政治不信で売られたら、たまったもんではありません。

ここはじっと我慢してガソリンの行く末を見届けます。

ところで、リアルタイムシミュレーション銘柄のジャストプランニング4287の決算発表が26日にあります。

ここは、業務提携先の保有を売却して減損が発生しています。

ですが今日まで下方修正のIRがありません。

どうやら予定の目標は達成したとみています。

国内の相場環境が不透明ではありますが、超短期の狙いで明日成り注文出して見ます。

最悪を想定して逆指値ー5%を設定します。

その他の銘柄は様子見!

明日は3月決算銘柄の権利付き最終日に当たります。

昨日、株スクリーニングで抽出した高配当銘柄がどう反応するか楽しみです?

本日のリアルタイムシミュレーション銘柄
上場企業の期末決算月は3月が多くを占めてます。

今月がその月にあたりますが、3月25日時点の主に対して配当金が支給されます。

したがって、25日までを取得された人は権利を有することになります。

例年でしたら、配当狙いの動きが出るのですが来週が権利付き最終日に当たります。

さて、配当利回りの高い銘柄にどの程度の動きが出るか?

参考までに、株スクリーニングで高配当利回りの銘柄数を出してみました。

以下は東証上場銘柄で、全ての決算月を含みます。

配当金2%上→1237銘柄 

配当金3%上→459銘柄

配当金4%上→141銘柄

配当金5%上→40銘柄

驚きの数字です。

現在の銀行預金利子を考えると、大変な配当金です。

裏を返せば、日本はこれ程の安値圏に放置されてます。

後は外部環境の改善を待つだけ!

東証一部の売買代金が2兆円を切りました。

今日の欧米市場が休みのせいもありますが、それにしてもひどい。

以下はヤフーのニュース記事です。

「東京証券取引所が21日発表した3月第2週(10〜14日)の投

資部門別売買状況(東京、大阪、名古屋3市場の合計)によると、外

国人投資家の売り越し額が9226億円に上り「ブラックマンデー」

があった87年10月第3週(1兆1220億円)以来、過去2番目

の高い水準だったことが分かった。」

投資資金が日本市場から逃げています。

今の環境では日経平均の底値が見えてきません?

十分な安値であることは間違いありませんが、それでもリスクを感じます。

しばらく国内政権の動きを見守ります。

シンプレ4340とサイボーズ4776のホームページに決算説明会のビデオ配信が載ってます。

今後の企業の戦略と将来性が語られてます。

興味のある方は覘いてみて下さい。

中期投資では企業の戦略と将来性は重要なファクターになります。

先日FRBの利下げ発表を受け、急反発したニューヨークダウはたった1日でダウン。

昨晩は290$の下落になりました。

シカゴ日経先物も大証比マイナス420円となりました。

市場では、メリルリンチが追加評価損を計上するとの憶測が浮

上したらしい!

明日の東京市場も影響は避けられそうにありません。

FRBの打つ手は限られてきてるといわれてます。

いよいよ公的資金投入がまな板の上に乗ろうとしています。

リアルタイムシミュレーション銘柄で複数が買いのタイミングゾーンに入ってます。

ころあいを見て押さえておきたい所ですが、今は動けません。

国内の福田政権が危ない?

今国会の焦点である揮発油(ガソリン)税の暫定税率を維持する租税特別措置法改正案の期限が残り11日になってきました。

ここにきて一般財源化に舵を修正してきてますが、あきらかに追い込まれた苦渋の決断!

リーダーシップを発揮できない福田さんに、党内をまとめることができるとは思われません。

日銀総裁の人事と、今回のガソリン法案と、何一つ決められない、何にもできない政権となると持ちません?

急速な円高問題、国内経済の減速感、政権の混乱!

これでは日本市場は売り手市場になります。

リアルタイムシミュレーション保有銘柄のポイント2685を明日成り売りします。

やれやれ、今度は国内政治が市場のネガティブ要因になりそうな予感がします。
とうとう日銀総裁の空席が現実のものになりました。

まさかの、あってはならないことが起こりました。

今後、この結果が市場に与える影響が懸念されます。

言える事は、日本の信頼は地に落ちたことになります。

危機管理に乏しい現政権下では、日本市場は売り市場とみなされてもやむを得ません。

ご存知の通り東証では、外国人投資家が7割を占めると言われてます。

彼らに見放されたら市場は成り立っていきません。

こんな単純なことが、どうして理解できないのか?

昨晩、ニューヨーク市場では、ウワサのリーマン.ブラザーズの決算がでました。

市場の懸念が払拭されたみたいです。

400$超の上昇をみせました。

これを受けて東京市場は、本来400円〜500円は上昇して当たり前なんですが、盛り上がってきません。

日経平均は+290円で引けましたが、売買代金が伴ってません。

あきらかに政治が足を引っ張ってると思われます。

動こうにも、どうにも動けない!

今月末が期限切れとなるガソリン税等の法案でも混乱が予想されます。

今回の日銀総裁の件で、政治不信が強まったとすると、政治の混乱に市場が敏感になるかもしれません?

もうそろそろと思ってましたが、しばらく静観!
いよいよ今晩、米国市場ではFOMCが開催されます。

市場では0.75%の利下げは織り込み済みと言われてます。

最近、度重なる利下げに、反応が薄らいできています。

市場が求めているのは根本的な解決策!

今回の利下げ発表でも効果は数日と考えられます。

今晩、注視するところは声明文の内容にあります。

今後の政策の方向性が示されるか?

その内容が市場に歓迎されるか?

あるいは目新しい政策は何も示されないか?

又、今晩はもう一つの注目イベントがあります。

大手金融機関数社の第一四半期の決算発表があります。

ウワサでは大手金融機関のひとつが危険な状態にあると言われてます。

これらの懸念を払拭するような決算内容になってるかどうか?

今まさに米国市場では緊迫した状態が続いてます。

そして世界中が注目しています。

時と場合には先進国で協調政策が求められるかもしれません?

ですが、わが国では新日銀総裁を決めかねています。

もし、空席を作ったら...

こんな国の経済が成長する訳がない!

外国人投資家は日本から逃げていきます。

自分の財産は自分で守ろう!

そのためにも株スクリーニング買いのタイミングの研さん、研さん...
まさにパニック相場、数多くある分析指標も役にたちません?

円高が止まりません。

その影響で日経平均も大暴落。

下げ止まりの底値が見えてきません。

全てのニュースがネガティブな内容になってます。

不安が不安を煽りより大きな不安に膨らんでいきます。

相場の末期的状態に近づいてきています。

目を凝らして良く観察しておきましょう!

末期的状態がピークに達したとき、新たな相場が誕生します。

ここにきて、メディアで「公的資金投入」の言葉がやたらと増えてきました。

実は、この時期を待ってました。

今週、米国の大手金融機関の第一四半期の決算発表があります。

これを確認してから買いのタイミングとして動くつもりです。

週末、株スクリーニングと業種の選択を出してみました。

最近上昇率が20%以上の業種は以下の通りになりました。

海運=41.88 卸売り=35.52 鉱業=35.28 非鉄金属=27.04 保険=25.19 証券=25.05 輸送用機器=22.33 機械=20.77

式投資は自己責任です。

逆指値をお忘れなく!
今週はすさましい一週間でした。

いよいよサブプライム問題に端を発した金融収縮の懸念もクライマックスが近づいて来てるように思えます。

最近様々な対策を講じても数日間だけの効果に終わってます。

市場は根本的な対策を要求しています。

ドル安も、円高も想像を超える領域に達してきました。

根本的な対策が出るまで、この嵐は何度でも吹き荒れることでしょう!

リアルタイムシミュレーション銘柄でもサイボーズ4776の決算が以外でした。

期待していただけに、まだまだ未熟な自分に反省しきりです。

さて来週はFRBの金利引下げが注目されます。

おそれくその効果も数日限りと思われます。

そのころには日本の新日銀総裁も決まっていることでしょう。

相場の底打ち感につながればありがたいのですが?

リアルタイムシミュレーション銘柄買いのタイミング銘柄が出てきています。

RSIとスローストキャスティクス指標で売られすぎの領域に入ってきています。

あとは市場の底打ち感が出るのを待つだけです。

しばらくは株スクリーニング銘柄の変化を確認する週末が続きそうです。

1$が99円台に突入!

日経平均もさらなる年初来安値更新!

日本経済が音を立てて崩れていくような思いです。

世界的な金融不安が吹き荒れる中、国内ではガソリン税やら、新日銀総裁人事案件やら、権力闘争に明け暮れる、むなしい政治が続いています。

いまや日本は世界の中で、カヤの外にいるみたいです。

これでは誰も日本に投資しません。

米国では為替介入のウワサも流れているみたいです。

日本政府からは何のウワサも聞こえてきません。

行き着く所まで行って、落ちる所まで落ちなければ目が覚めないのか?

動こうにも動く術を知らないのか?

政治家も官僚も「責任」の文字を忘れているみたいだ。

世の中に何が起ころうとも、式投資は自己責任です。

ゆえに、相場環境がどんな環境でも、世界恐慌が起きようとも、市場と向き合っていきます。

今日も株スクリーニング買いのタイミングの追究は続いてます。
やはりサイボーズは大幅下落に見舞われました。

個人的にはS安も覚悟してましたが以外でした。

かねてより設定してた逆指値でロスカットされてます。

しばらくは失望感が続くと思われますが年初来安値付近では買戻しが起きると見ています。

年内のどこかで巻き返しが始まると期待してます。

今日の日経平均は終値で13000円を回復できませんでした。

相も変わらず売買代金が増加しません。

まだまだ先行き警戒感が強く残ってます。

しばらくは短期のサイクルでの売買が安心かと思います。

今後のターゲットに業種別選択で非鉄金属業を選んでみました。

株スクリーニングで25日移動平均乖離率のランキング表示をして、前回大きく上昇した優良銘柄を三つほど選んでみました。

トレードラインやサポートラインとRSI、スローストキャスティクスで買いのタイミングを探ってみたいと思ってます。

相場環境がいまだ不安定です。

くれぐれも程ほどの利益で深追いは禁物!
待ちに待った決算発表でしたがショッキングな結果になりました。

サイボーズ4776の決算の予想を毎月の月次報告から安心していました。

まさか連結子会社の保有に減損が発生するとは予想外でした。

これがなければ予想以上で万々歳だったのですが...

ショッキングなのは平成21年1月期の予想です。

売上高が29%の減...

驚きの売り上げ減少の予想です。

まるで再建会社の予想を見ているようです。

さらに驚きは、純利益が42%の増収益、?、?、?。

売り上げが減少して、純利益が増収になる?、?、?。

これをどう読むかによって明日からの価に影響します。

以下は20年の予想とその結果(本日の決算発表)と21年の予想です。

***20年1月期の予想
売り上げ=120億円 営業利益=8.2億円 経常利益=8億円 純利益=2.5億円

***20年1月期の結果(本日の決算)
売り上げ=120.03億円(+) 営業利益=8.52億円(+) 経常利益=7.93億円(-) 純利益=2.1億円(-)

***21年1月期連結業績予想
売り上げ=85億円(-29.4%) 営業利益=7.6億円(-10.9%) 経常利益=7億円(-11.8%) 純利益=3億円(+42.5%)

これはあくまで私見ですが、サイボーズは近年、会社買収等で拡大路線をとって来ました。

そしてそのノレン代が重石になり価の下落を招くことになりました。

恐らくここにきて親会社の成長の足かせになる子会社と、シナジー効果のある子会社を整理しようとしてるのではと思ってます。

しかしながら、これは私の考えであって、他の投資家がそのように判断するわけではありません。

明日は大幅下落の可能性が大きいと思います。

逆指値でロスカットされるかもしれません。

もし大幅下落でしたら、最安値で再度拾って見たいと思います。

大底と思われていた1月22日の12572円を割り込みました。

これで日経平均は振り出しに戻りました。

今後は新たな底値を探る動きになるのか、それともアクヌキ感が出て反発に転じるのか、今週の価の動きが教えてくれそうです。

リアルタイムシミュレーション銘柄にも年初来安値に近づいてきた銘柄が出てきました。

RSIとスローストキャスティクスの数値と睨めっこしながら、買いのタイミングを待ちます。

本日、サイボーズ4776とポイント2685が買い約定しました。

相場環境が悪いためチョットは下げるかも知れません。

これ以上の暴落は考えづらいのですが念のため、逆指値を設定します。

詳細は下の「本日のリアルタイムシミュレーション銘柄」を参照下さい。

今日で日経平均は振り出しに戻りましたので、再度、業種の選択と、株スクリーニングを実行します。

そして、次のリバウンドに照準を合わせて準備を怠りません。

本日のリアルタイムシミュレーション銘柄
マクロ経済とは、経済を全体的に大きな視野で、分析する学問といえますが、世界全体の経済を指すときにも使われます。

今、世界経済の減速が懸念されていますが、世界を股に架ける投資家達は、このマクロ市場を分析して経済成長の見込める国に投資をします。

この場合、世界経済がマクロ市場で各国がミクロ市場になります。

一つの国をマクロ市場と見た時は、業種別や、セクター別、テーマ別のグループがミクロ市場となります。

グループをマクロ市場と見た時は個別銘柄がミクロ市場となります。

それでは、個別銘柄には、マクロとミクロの考え方は出来ないのか?

リアルタイムシュミレーション学習では、マクロからミクロを見るように薦めています。

個別銘柄のマクロ的な見方は、式上場から今日までの長いスパンの価の推移を見ることがそれに当たります。

もちろんファンダメンタルズの分析指標の推移も重要ですが、ここでは省略します。

価の推移を見るのに月足チャートと週足チャートを使用しますが、
これらのチャートの高値や安値は数年に1度しかありません。

長期投資をスタンスにしてる投資家は、数年に1度あるかないかの安値圏が買いのタイミングになります。

まさに今の市場がこの時期に当たると思います。

さて、ミクロを見るときは日足チャートを使いますが、この時間軸はネコの目が変わるごとく価は目まぐるしく変化します。

昨今の価の動きがまさにそれを表しています。

ここは短期投資が目的の時間のサイクルのエリアです。

個人投資家もプロと呼ばれる投資家も混在する戦場になってます。

個別銘柄をマクロで見る重要なポイントは価のトレンド方向を知ることにあります。

いわゆる価が下降してるのか上昇に向いてるのかが重要になります。

ミクロで上昇していてもマクロで下降トレンドの場合、ミクロの上昇は限定的でいずれ価は下落していきます。

又、ミクロで見る場合も価のトレンドは重要になります。

下降トレンドでも、上昇トレンドでも、価は上げ下げを繰り返しながらトレンドの方向に移動します。

この戦場で生き延びるためにも、下降トレンドと上昇トレンドの特性をしっかり習得しておきましょう!

なお、株スクリーニングで検索する時は、トレンドラインの代わりに移動平均線乖離率を用います。

最後に、リアルタイムシミュレーション銘柄のサイボーズとポイントを明日の朝、成り注文いたします。
あいも変わらず買い手不在の売り手市場が続いています。

日経平均はまたもや13000円を大きく割り込んできました。

売買代金も一向に増える気配すらありません。

おりしも今晩は米国の2月度雇用統計の発表があります。

内容次第では来週の東京市場は大底の12500円台を試す展開が予想されます。

リアルタイムシミュレーション銘柄は今日の環境でも底堅い動きでした。

底値が固まりつつあるように見えます。

ですが、全体相場の環境が悪すぎます。

ただ、サイボーズ4776の決算発表が3月11日にあります。

又、ポイント2685も底値をつけて反発しています。

先日買い注文しましたが、まだ買えてません。

今晩のニューヨークダウ次第では再度、買い注文を出そうかと思ってます。

その他の銘柄はマクロ相場と相談することになります。

せっかく株スクリーニングで抽出した銘柄も動けない状態ですが、

実は待つことこそが個人投資家の最大の武器になります。

言い換えれば、待てる人だけが勝利者の称号を得ることが容易になります。

今の環境は、RSIとスローストキャスティクスの指標が有効だと思ってます。

この機会に習得されることを願ってます。


久しぶりに陽線のローソク足ができました。

今日の日経平均は+243円で引けました。

米国政府がサブプライム問題に公的資金の抽入を検討してるとの情報が流れたようです。

ここ一週間でFRB議長や、複数の議員が米国経済の見通しにネガティブな発言が多く見られました。

たとえば、一部の中規模銀行に破綻の恐れがあるとか、金融政策の金利操作だけでは限界があるとか、これからいっそう個人住宅の差し押さえが加速するであろう...等々

公人の発言としては首を傾げたくなるような内容で不可解に思ってました。

あくまで私見ですが、国民の税金を民間に使用することには、どこの国でも抵抗や批判が起こります。

どうしても国民の理解が必要になります。

これらの発言は公的資金抽入の環境作りの一環ではないかと思ってます。

ようやく公的資金と言う言葉が情報の電波に流れるようになりました。

暗雲の夜の夜明けは近いかも知れません?

昨日テクニカル指標のRSIとスローストキャスティクスについて少し書きましたが、これは株スクリーニングで割安を探すとき良く使われる指標です。

ところで、今の日経平均はRSIの30%にまだ達していません。

RSIではまだ売られすぎのゾーンに達してないことになります。

かたやスローストキャスティクスでは、すでに20%に達しています。

ここでは売られすぎのゾーンですから株買いのタイミングになります。

このように二つの指標が一致しない場合、できたら様子見の方がいいと思います。

なぜなら、一致しない場合リスクが多く、一致した場合リスクが少ないことになるからです。

複数の指標を併用するのはこのような理由によります。

それに売買代金の増加が見られません。

まだしばらく様子見が望ましいと思います。

リアルタイムシミュレーション銘柄のポイント2685が年初来安値を更新して、買いのタイミングのゾーンに入ってきました。

今日はポイントの買いのタイミングの分析を簡単に書いてみます。

**1、トレンドの方向を確認する。

下段の日足チャートで解るとおり下降方向に価は下落しています。

**2、下降トレンドの特長を理解する。

下降トレンド=高値が切り下がって下落していく。したがってトレンドラインは2点の高値と高値を結んだ延長線になる。

**3、上昇トレンドの特長を理解する。

上昇トレンド=底値が切り上がって上昇していく。したがってトレンドラインは2点の底値を結んだ延長線になる。

**4、価がトレンドラインに近接したら、買いのタイミング(上昇トレンドの時)と売りのタイミング(下降トレンドの時)になる。

**5、近接する高値のライン(ブレイクライン)と底値のライン(サポートライン)を併用する。

**5、テクニカル指標のRSIを理解する。

一般的に70%以上が買われすぎ、30%以下が売られすぎですが、個別銘柄によって変化しますから、価の転換点と照合しながら判断する。

**6、テクニカル指標のスローストキャスティクスを理解する。

80%以上が買われすぎ、20%以下が売られすぎ。

以上の項目を使ってポイントの買いのタイミング価格帯を決定しました。

下記のチャートを見ながら参考にして下さい。

明日、とりあえずポイントとサイボーズの買いの注文を出します。

その他は様子見!

ポイント2685
ポイント2685

本日のリアルタイムシミュレーション銘柄
今日の日経平均は方向感のない動きで終始しました。

結局節目の13000円を越えることができませんでした。

売買代金も減少しています。

買い手不在の勘がします。

もう少し様子見が必要と思われます。

今晩はバーナンキFRB議長の講演がありますが、その内容が注目されてます。

そして今週は経済指標のイベントが目白押しですので、もう一波乱あるかもしれません。

リアルタイムシミュレーション銘柄の中には、買いのタイミングゾーンまで下落してるものもありますが相場環境が悪すぎます。

ここはもう少し様子見!

RSIの数値を注視しています。

又、次期日銀総裁の任命問題も気になります。

総裁不在の状況にでもなれば、市場の反応が気がかりです。
日経平均にようやく短期上昇トレンドラインが引かれたと思ったら、
今日の相場で崩れてしまいました。

アンダーラインを難なく割り込み、2月12日に付けた2番底の12923円に迫ろうとしています。

そして今晩は米国2月ISM製造業景気指数が出てきます。

市場予想では48.0ですが、これを下回ればニューヨークダウは下落することになりかねません?

とすると明日の東京市場もおのずと想像できます。

2番底が破られ大底を試す展開になるかもしれません。

先日リアルタイムシミュレーション銘柄買いのタイミング価格を出しましたが、まだ買いの注文はしていません。

1月22日の大底12572円を守れるか確認する必要があります。

ま〜ジックリと行きましょう!

安値で買うことに勝るものはありません。

念のため業種の選択と株スクリーニングは再確認しておきましょう!
週末のニューヨークダウが300$の暴落をしました。

シカゴ日経先物も大証比200円超の大幅値下がりです。

週明けの東京市場が目に浮かびます。

あんまり大きな調整は望みませんがかなり心配になります。

急激なドル安=円高が進んでいます。

今日、リアルタイムしミュレーション銘柄買いのタイミング価格を出しましたが、

明日からの相場の動き次第では修正が必要かもしれません。

買い注文はしばらく控えます。

以下は詳細です。(買いのタイミングの学習の参考にでもなれば嬉しい限りです)

***シンプレ4340=44100円
二分の一下げのラインと一目均衡表の雲の抵抗線を用いました。

***サイボーズ4776=30000円
トレンドのアンダーラインを用いました。

***ジャスト4287=72000円
トレンドのアンダーラインを用いました。

***ポイント2685=3400円
最安値のサポートラインを用いました。

***一休2450=66100円
二分の一下げのラインと窓埋めの位置を用いました。

***伊勢化学4107=681円
三角持合のアンダーラインを用いました。

以上の6銘柄のチャートを以下に貼り付けました。
クリックしたら拡大しますので参考にご覧下さい。

シンプレ4340
シンプレ4340
サイボーズ
サイボーズ" 4776
ジャストプラ4287
ジャストプラ4287
ポイント2685
ポイント2685
一休2450
一休2450
伊勢化学4107
伊勢化学4107