このブログは 株初心者のために、リアルタイムシュミレーション銘柄で株式投資を模擬体験し、スクリーニングとトレンドライン等で 買いのタイミングを学び、逆指値でリスク管理システムを学習する趣旨で書いてます。旧「万人にチャンス有り万人にリスク有り」

2008/031234567891011121314151617181920212223242526272829302008/05

今まさに連休の真っ最中。

ですが市場はカレンダー通り5月2日まで営業しています。

例年この時期になると価は下がる銘柄が多くなってきます。

その理由として、国内では本決算の発表の時に重なり決算内容を確認するまで動きづらい時期になってます。

又、長期の連休は外部環境に変化があった場合対応できません。

日本の市場は休みでも海外市場は動いています。

リスクを回避するため手仕舞いする投資家が多くなるのはしかたがありません。

さて来週の市場の動きですが、日経平均は2月27日の高値14100円にトライする様相です。

これを突破するか、近接したら調整が始まると見ています。

週末になる前に注意したい所です。

特に大型や為替に影響される銘柄は注意が必要です。

連休明けには買いのタイミングが来ると思います。

決算発表のピークが5月15日ですからそのころになるかも?

国内の政治の混乱も山場を迎えようとしています。
日経平均に高値警戒感が強くなってきたようです。

なんとか14000円をクリアしてもらいたいもんです?

ですが何時下げに転じても不思議ではありません。

RSIも買われ過ぎの領域に入ろうとしています。

リアルタイムシミュレーション銘柄の伊勢化学4107も買われ過ぎのゾーンに入ってきています。

一目均衡表の雲の上のライン711円位で下げに転じる様相です。
ここは欲を抑えて腹八分で売却。

明日の朝成り売りで処分します。

その他の4340、4776、2685は幾分買い急ぎの感はいなめませんが、十分な安値の価格帯ですから、下げても限定的と思ってます。

念のため逆指値を設定してしばらく保有。

本日のリアルタイムシミュレーション銘柄
最近多忙をきわめブログの更新がおろそかになっています。

申し訳ありません。

市場の節目節目には更新していきたいと思ってます。

さて、懸念された米金融機関、シティーとメリルリンチの決算内容が市場予想ほど悪化しておらず信用不安が遠のくことになりました。

週末のニューヨークダウは大幅反発。

シカゴ日経先物も大証比290円高となりました。

週明けの東京市場も高値から始まると予想されます。

4月7日の高値をブレイクして、次のブレイクラインの14000円を目指す動きとなると思われます。

来週は短期上昇のトレンドラインが引かれることになります。

今回の調整は値幅調整が満たされていません。

とすると現在はリバウンドの上昇が続いていることになります。

久しぶりの1ヶ月位の大きなリバウンド相場になりました。

次の調整は14000円付近と見ています。

この調整が大きな調整になるような予感がします。

リアルタイムシミュレーション銘柄の一休2450は、現在空売りで保有していますが、明日ロスカットします。

サイボーズ4776とシンプレ4340とポイント2685は明日成りで買い注文します。

おそらく幾分高値で買うことになりますが場中で注文出すわけにはいきませんからやむを得ません。

ジャスト4287、一休2450は短期的に高値の水域にありますので次の調整を待ちます。

来週から国内企業の3月期末の決算発表が始まります。

ピークは5月15日になりますがこれにより負け組み勝ち組の選別が鮮明になると思われます。

ターゲットは内需関連企業を株スクリーニングの対象と考えております。

本日のリアルタイムシミュレーション銘柄
いよいよ今週、米国大手金融機関の決算発表があります。

不良債権のよる減損の拡大が予想されてますが、市場予想の範囲に収まるか否か注目されてます。

今晩はインテルの決算発表です。

ハイテク関連企業に影響します。

日経平均が調整を終えて上昇トレンドに転換するか、はたまた調整継続になるか、これらのイベント次第?

リアルタイムシミュレーション銘柄のシンプレ4340、サイボーズ4776が買いのタイミングゾーンに入ってます。

ですが、このイベントを確認するまで動けません。

日経平均にあんまり連動しない伊勢化学4107が年初来安値になってきました。

今期の業績予想に魅力はありませんが、需給のバランスが買い優勢になりつつあります。

短期トレードで明日成り注文します。

あくまで、需給面だけの判断になります。

空売りとか、短期トレードは、投資ではなく投機になります。

したがってより一層のリスク管理が絶対条件です。

本日のリアルタイムシミュレーション銘柄
びっくりしました。

今日の日経平均が突然大幅反発です。

何事がおきたのか探しまくりました。

昨晩、ニューヨークダウが値上がりしたとはいえ、大して驚く程の値幅ではありません。

結局、大幅反発の材料がわかりませんでした。

いろいろ推測されてますが、所詮は推測?

今日で調整が終わったとは思われません?

どうにも引っかかる気持ちです。

不可解の時は様子見が一番。

来週は米国の重要経済指標が目白押しです。

14日=3月米小売売上高、

15日=4月NY州製造業業況指数、3月米卸売物価指数、

16日=3月米住宅着工件数、3月米消費者物価指数、3月米鉱工業生産。

又、注目の大手金融機関の決算発表もあります。

17日=メリルリンチ決算発表(第一四半期)

18日=シティグループ決算発表(第一四半期)

これらの重要なイベントを前にして、日経平均のの大幅反発は不可解な動きです。

日経平均は順調に調整中です。

そろそろ、株スクリーニングで次の銘柄の準備が近づいて来ています。

リアルタイムシミュレーション銘柄の、ポイント2685、シンプレ4340も順調に下げてます。

特にポイントは十字線を作ってきました。

底値が近いシグナルです。

ですが、まだまだ...。

マクロ市場が調整中です、ここの動きを見極めての買いのタイミングになります。

保有銘柄の4287が上昇率14%を超えてきました。

ここは欲を抑えて明日、成りで売却します。

市場環境がよければ継続保有したい所ですが、割り切りが肝要。

空売りの一休2450も今日も下げました。昨日のミスがくやまれます。10%の利益が取れるか際どいところです。
今日の東証一部の売買代金が2兆円を切りました。

これでは利益確定の売りをしのげません。

燦々たる状況です。

目先不透明で、買い手不在の市場では、空売りに最適な環境といえます。

今朝、一休2450を空売り注文をしました。

昨日の終値が89800円、今日の始値が安く始まると思い89000円で注文を出したつもりでした。

あろうことか、ブログの記事には90000円と書いてしまいました。

勘違いも甚だしい誤発注となりました。

つまるところ約定できず、やむなく今日の終値で仕込みました。

ブログで管理してる関係上、場中での仕込はできません。

結局、今日の儲けは0円。

誤発注も式投資でよくあることです。

式投資は自己責任、やむを得ません。

ようやく日経平均が調整に入りました。

ポイント2685もシンプレ4340も順調に下げてきています。

今週中には買いのタイミングゾーンに入ると踏んでます。

市場全体(マクロ)の動きを見ながら検討していきます。

本日のリアルタイムシミュレーション銘柄


なかなか底堅い動きで値上がり続伸中です。

悪材料を織り込み上昇トレンドに転換するとの評価も出てきています。

人の心理とは、上がりだしたら欲望心が出てきて買いたくなり、下げだしたら恐怖心で売りたくなります。

たとえ明日も明後日も値上がりすると思っても買うべきではありません。

なぜなら今の価は安値から見たら高い位置にあります。

いわゆる高値掴みになります。

「買われすぎ、売られすぎ」の指標、RSIでは売りのタイミングの領域に入ってます。

それに、売買代金が一向に増加してきません。

次の上昇につながるエネルギーが不足です。

ところで、リアルタイムシミュレーション銘柄の中で、信用取引の空売りができる銘柄が2つあります。

一休2450とポイント2685です。

一休が異常な勢いで上昇中です。

このブログでは始めての取り組みですが、今回一休を空売りして見たいと思います。

明日、指値90000円で空売り注文します。

今後、空売りについても取り上げて行きたいと思います。

株スクリーニングで空売りの方法も書いていきます。

昨日、リアルタイムシミュレーション銘柄のポイント2685が決算発表しました。

以下は今期予想と結果と次期予想です。

今期の決算予想は
売り上げ=71,700百万円 経常利益=13,100百万円 純利益=7,200百万円

今期の決算結果は
売り上げ=73,941百万円 営業利益=12,960百万円 経常利益=13,030百万円 純利益=7,488百万円

次期決算予想は
売り上げ=86,200百万円(16.6%) 営業利益=14,800百万円(14.2%) 経常利益=14,900百万円(14.3%) 純利益=8,300百万円(10.8%)

国内の消費の落ち込みや、天候不順の中、予想計画をおおむね達成しました。

重要なのは次年度の決算予想ですが、2ケタ増益を打ち出してきました。

ところが、この決算内容で今日の価はストップ安です。

つくづく思うのですが価を動かす要因は、つまるところ需給のバランスと思っています。

ポイントのホルダーの方はガッカリしてると思いますが、実は私は喜んでいます。

式投資をやっていると、時にしてこのような事が起きます。

だからこそ、面白いし、やめられません。

今の「売り」が収束する時こそ買いのタイミング

トピックスの動きを睨みながら、来週の早い時期に買いに動きます。

念のため週末に、今回のストップ安の要因に他の問題がないか調べて見るつもりです。

株スクリーニングでこのような銘柄を探してみるのも、おもしろいと思います。
日経平均が急昇しています。

戻り売りが出てもおかしくない状況になってます。

3月17日から始まったリバウンド相場で、どの業種が上昇率が高いか調べる必要があります。

株スクリーニングで事前に銘柄抽出しておくと、調整が始まっても慌てることはありません。

ゆとりを持って調整が終わるのを待てます。

おりしも、3月期の決算発表の時期がせまってます。

来期の決算予想の数値で明暗が分かれますので十分注意しましょう!

現在、日経平均もトピックスも下降トレンドを継続しています。

下降トレンドの特性は、高値が切り下がることですから買いのタイミングはこのことを十分留意する必要があります。

高値が切り下がることは、言い換えれば安値も切り下がる可能性があります。

買いのタイミングは反転を確認してからの方がいいかもしれません。

あれやこれやシナリオを描きながら調整を待ちましょう。
久々に大幅高です。日経平均は+532円で引けました。

今年3番目の値上がりとのことです。

そして節目の13000円もクリアしました。

本来喜ぶべき所ですが、これ程の大幅高でも売買代金が伴っていません。

ローソク足のすぐ上に一目均衡表の抵抗体である「雲」が待っています。

遅行線もローソク足の下位にあります。

高値と高値を結んだ下降トレンドラインにタッチしてきました。

これは売りのタイミングのサインです。

近々、下げに転じるとみます。

規模別に見てみますと、大型の主要銘柄が買われています。

中、小型にあまり普及していません。

式投資は「安値で買って高値で売る」が鉄則ですから、高値掴みには十分注意しましょう。

今の市場には宝の銘柄が眠っています。

根気強く、株スクリーニングで宝探しをやってみましょう!