このブログは 株初心者のために、リアルタイムシュミレーション銘柄で株式投資を模擬体験し、スクリーニングとトレンドライン等で 買いのタイミングを学び、逆指値でリスク管理システムを学習する趣旨で書いてます。旧「万人にチャンス有り万人にリスク有り」

2008/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312008/09

びっくりしました。

今日の日経平均が突然大幅反発です。

何事がおきたのか探しまくりました。

昨晩、ニューヨークダウが値上がりしたとはいえ、大して驚く程の値幅ではありません。

結局、大幅反発の材料がわかりませんでした。

いろいろ推測されてますが、所詮は推測?

今日で調整が終わったとは思われません?

どうにも引っかかる気持ちです。

不可解の時は様子見が一番。

来週は米国の重要経済指標が目白押しです。

14日=3月米小売売上高、

15日=4月NY州製造業業況指数、3月米卸売物価指数、

16日=3月米住宅着工件数、3月米消費者物価指数、3月米鉱工業生産。

又、注目の大手金融機関の決算発表もあります。

17日=メリルリンチ決算発表(第一四半期)

18日=シティグループ決算発表(第一四半期)

これらの重要なイベントを前にして、日経平均のの大幅反発は不可解な動きです。

日経平均は順調に調整中です。

そろそろ、株スクリーニングで次の銘柄の準備が近づいて来ています。

リアルタイムシミュレーション銘柄の、ポイント2685、シンプレ4340も順調に下げてます。

特にポイントは十字線を作ってきました。

底値が近いシグナルです。

ですが、まだまだ...。

マクロ市場が調整中です、ここの動きを見極めての買いのタイミングになります。

保有銘柄の4287が上昇率14%を超えてきました。

ここは欲を抑えて明日、成りで売却します。

市場環境がよければ継続保有したい所ですが、割り切りが肝要。

空売りの一休2450も今日も下げました。昨日のミスがくやまれます。10%の利益が取れるか際どいところです。
今日の東証一部の売買代金が2兆円を切りました。

これでは利益確定の売りをしのげません。

燦々たる状況です。

目先不透明で、買い手不在の市場では、空売りに最適な環境といえます。

今朝、一休2450を空売り注文をしました。

昨日の終値が89800円、今日の始値が安く始まると思い89000円で注文を出したつもりでした。

あろうことか、ブログの記事には90000円と書いてしまいました。

勘違いも甚だしい誤発注となりました。

つまるところ約定できず、やむなく今日の終値で仕込みました。

ブログで管理してる関係上、場中での仕込はできません。

結局、今日の儲けは0円。

誤発注も式投資でよくあることです。

式投資は自己責任、やむを得ません。

ようやく日経平均が調整に入りました。

ポイント2685もシンプレ4340も順調に下げてきています。

今週中には買いのタイミングゾーンに入ると踏んでます。

市場全体(マクロ)の動きを見ながら検討していきます。

本日のリアルタイムシミュレーション銘柄


なかなか底堅い動きで値上がり続伸中です。

悪材料を織り込み上昇トレンドに転換するとの評価も出てきています。

人の心理とは、上がりだしたら欲望心が出てきて買いたくなり、下げだしたら恐怖心で売りたくなります。

たとえ明日も明後日も値上がりすると思っても買うべきではありません。

なぜなら今の価は安値から見たら高い位置にあります。

いわゆる高値掴みになります。

「買われすぎ、売られすぎ」の指標、RSIでは売りのタイミングの領域に入ってます。

それに、売買代金が一向に増加してきません。

次の上昇につながるエネルギーが不足です。

ところで、リアルタイムシミュレーション銘柄の中で、信用取引の空売りができる銘柄が2つあります。

一休2450とポイント2685です。

一休が異常な勢いで上昇中です。

このブログでは始めての取り組みですが、今回一休を空売りして見たいと思います。

明日、指値90000円で空売り注文します。

今後、空売りについても取り上げて行きたいと思います。

株スクリーニングで空売りの方法も書いていきます。

昨日、リアルタイムシミュレーション銘柄のポイント2685が決算発表しました。

以下は今期予想と結果と次期予想です。

今期の決算予想は
売り上げ=71,700百万円 経常利益=13,100百万円 純利益=7,200百万円

今期の決算結果は
売り上げ=73,941百万円 営業利益=12,960百万円 経常利益=13,030百万円 純利益=7,488百万円

次期決算予想は
売り上げ=86,200百万円(16.6%) 営業利益=14,800百万円(14.2%) 経常利益=14,900百万円(14.3%) 純利益=8,300百万円(10.8%)

国内の消費の落ち込みや、天候不順の中、予想計画をおおむね達成しました。

重要なのは次年度の決算予想ですが、2ケタ増益を打ち出してきました。

ところが、この決算内容で今日の価はストップ安です。

つくづく思うのですが価を動かす要因は、つまるところ需給のバランスと思っています。

ポイントのホルダーの方はガッカリしてると思いますが、実は私は喜んでいます。

式投資をやっていると、時にしてこのような事が起きます。

だからこそ、面白いし、やめられません。

今の「売り」が収束する時こそ買いのタイミング

トピックスの動きを睨みながら、来週の早い時期に買いに動きます。

念のため週末に、今回のストップ安の要因に他の問題がないか調べて見るつもりです。

株スクリーニングでこのような銘柄を探してみるのも、おもしろいと思います。